内容説明
職場、家庭、友人、ご近所……、まわりを見渡したときに、なぜか、関係がぎくしゃくするという人がいないだろうか。たまにしか会わない人であれば、さほど気にすることはない。しかし、毎日顔を合わせる、頻繁に連絡を取らなければならない相手の場合はストレスがたまるもの。何とかして、少しでも関係をよくしたいと思うことだろう。本書は、人間関係をスムーズにする心理法則の数々を紹介。性格と相性のメカニズムを心理学的に分析しているので、コミュニケーションを取る上でのヒントとなること間違いなし。さらに、「絶対に仲良くなれる魔法の距離」「『手の仕草』で見抜く不機嫌のサイン」など、すぐに使えるテクニックも満載。ビジネスでも恋愛でも、人間関係の構築に役立つ1冊。
目次
序章 「ウマが合う、合わない」が人間関係を支配する(ビジネス、恋愛のカギを握るもの あの人が「苦手」な理由 ほか)
第1章 ウマが合うための条件―人を好きになる心理法則(なぜ人を好きになるのか? 会えば会うほど好感度アップ ほか)
第2章 ウマが合わないホントの理由―人を嫌いになる心理法則(「なぜ嫌いか?」を知ると、うまくいく 「嫌い」の感情は心の鎧 ほか)
第3章 あなたはどんなタイプに魅かれるのか―性格とウマの心理法則(どんな性格に魅かれる? 「内向性」は悪くない! ほか)
第4章 人間関係を制する人が成功する―事例で考えるウマの心理法則(嫌いな相手とこそ議論しよう やっぱり「スーツにネクタイ」が信用される ほか)



