ねこぱんちコミックス<br> 魔女と猫の話

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紙書籍版価格 ¥660
  • Kinoppy
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ねこぱんちコミックス
魔女と猫の話

  • 著者名:四宮しの
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 少年画報社(2013/03発売)
  • 秋の夜長の読書応援!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~10/17)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784785950071
  • NDC分類:726.1

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内容説明

魔法学校に通う少女達にとって猫は大事なパートナー。さまざまな魔法少女達と召喚された猫達の心の交流が描かれたほっこり癒されストーリー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ソラ

37
13歳になる魔法少女と猫たちの出会いとパートナーとなってく過程を描いた作品。可愛らしい作品でした!2013/03/14

桜流し

36
【借り物】魔法学校に通う女の子がパートナーの猫に支えられながら成長する物語。13歳の少女の不安に揺れる心を後押ししてくれたり、彼女たちに大切なことは何かを気づかせてくれる猫の存在がとてもあたたかく、愛らしい。それに猫たちの表情が豊かで可愛いですね。私も「僕の魔女」と言ってもらえるような猫の相棒が欲しくなりました(^^)また、魔女と猫が寄り添い過ごす未来が描かれた、一話一話の終わりがとても素敵でした。ゆったりとしたお話で物語の起伏はあまり感じられませんが、『魔女の宅急便』が好きならぜひ! という作品です。2014/01/13

秋製 

35
小さな魔女達が自分の「やりたいこと」を見つけ、それに向かって進んでいく物語。魔女は13歳になると、自分だけの猫「守護霊」を呼び出すことを赦されます。すず・蛍・ニナ・マリー。仲良し4人組も其々が誕生日を迎えた時、自分だけのの猫と出会っていきます。しっかりしているようでもやはりときに間違え、迷い立ち止まってしまいます。そんな時、友達や猫が励まし支え傍にいてくれる。優しくて暖かいお話ばかりでした。 他にも後2人の魔女の話が出てきますが、それは誰かが手に取った時のためにナイショにしておきます。2014/04/22

nyanco

29
「ネコ」と「魔法」の本を探していた中で見つけたコミック。「ねこぱんちコミックス」って、あぁ、コンビニや書店で見かけるネコばかりのコミック本ですね。手にしたことがなかったので、今まで知らなかったのですが、このお話は「魔女の宅急便」好きの方には楽しめるコミックだと思いました。全寮制の魔女学校の魔女見習い達は、13歳になるとパートナーとなるネコを召喚することが出来、そのパートナーと一緒に精霊から導きを貰う。続→2013/08/14

どんぶり

29
私も猫の相棒がほしい~♡自分にぴったりの相棒だなんてわくわくしちゃいますね♪私にはどんな猫が出てきてくれるんだろう…なんて(笑)猫たちがイケメンな男の子(一部特例あり)に変身するのも魅力的です!登場人物達ににタイプがあるのも楽しいですね♪風、水、火、土、それと夜?それもわくわくしてしまいます(^^)そして四宮さんの絵がお話にとても合っていて心地良いです。猫たちがかわいいよう~目も耳も体のしなやかさも全て猫らしく描かれていて癒されます。お話も絵も私の好みまっしぐらで困ってしまいます。魔女宅が観たくなる作品。2013/08/22

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