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内容説明
自分が好きなことで食うためには、「何をやるか」は実は問題ではありません。収益を生む仕組み=“土台”づくりをまず考えるべきなのです。本書はそうした、稼ぎのための“土台”を10のビジネスモデルとして解説しています。数多くの企業分析を手掛けてきた著者が、個人が生き残るための収益モデルを解き明かす注目の一冊です。
目次
序章 会社を辞めてニートになっても、食べていこう
第1章 「好き」で「食う」には何が必要か
第2章 「食う」ために使える10のプロフィットモデル
第3章 起業までの3つのステップ
第4章 独立後に身につけるべき3つの考え方
第5章 本当はこれが大切なこと
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゼロ
71
フリーランスとして生きていくための本ではなく、サラリーマンを辞め、起業していくためにはどうしたら良いか?について書かれた本です。「好き」で「食う」ために、まずは土台を作ることが大事だと著者は言ってます。その土台もバリュー(価値)が一番大事ではなく、システム(稼ぎの土台)やクレジット(信用)こそ、重視しなければいけないと説いています。だって、「何をやるか」ではなく、「どうやるか」が大事ですからね。有名企業を用いての分析もあったりと、起業するための覚悟を問う本でした。2017/04/01
おいしゃん
30
タイトルのような人にはあまり参考にならないんじゃないかなぁ。会社を辞めてこういうビジネスをやる!ってとこまで考えている人にはオススメ。2章のモデルケースの部分は面白いので、15分で立ち読みしようとする人は2章は読むべし。2014/05/01
ケロコ
28
これは、あたくしには不要な本でした。ま、辞めなくていーやって思わせてもくれました。2015/12/08
くろいち
23
良書。独立、起業を考えている人へ【好きで食うために必要な3つの要素】①バリュー…スキルや商品の価値。利益になるもの。重要なのは「自分の使命と才能を貢献に変換すること」②システム…稼ぎの土台(プロフィットモデル)、経営システム③クレジット…個人や企業の信用のこと【「バリュー」より「システム」が大切】いいものを提供すれば、お金が入ってくるわけではない。大切なのは「何をやるか」ではなく「どうやるか」【どうやるか?】複数のプロフィットモデルを組み合わせる[顧客]×[商品]×[課金の仕方]×[支払い方法]×[資源]2017/01/07
マガリ
23
「辞めようかな」誰もが一度が考える問題だ。「好き」で食べるヒントを得ることが出来る。稼ぐ『システム』の構築には「顧客」「商品」「課金の仕方」「支払方法」「資源」の土台をつくる。『どうやるか』が重要で、AKB48、モバゲー、進研ゼミ等のビジネスモデルは参考になる。「潜伏時代」は職業訓練の機会を大切にする。「独立時代」は『守離破』のプロセスで技を極める。「起業時代」は固定費を削減し、人との別れも意識する。ベストよりベター、信用を大切すること。人間力を高めることが何よりも重要だ。★★★★☆2014年1月刊行2014/02/09
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