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内容説明
庶民から貴族までが小歌に熱狂した室町後期、『閑吟集』は恋歌、明るい諦念の歌など三一一首を収録。無常の世を悟りながら、官能に身を投げ出した室町人の心を「五感」で捉え、豊かな歌謡の世界を描く。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
摩耶
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五感で読む、の表題通り、想像しながら追っていくと尚楽しめる。凄く読みやすい。惜しいのはメロディがさっぱり分からん事かなぁ。如何いう調子でうたわれてたんだろう。2013/05/31
はちめ
0
今様も同じだけど、メロディが再現できていないことが本当に残念。すべて再現することは不可能にしても、部分的に再現するくらいの資料は残っていないのだろうか?個人的な感想としては小唄、端唄のメロディとは連続性はないのだろうかと思う。2013/04/13
ラッチ
0
何せうぞ くすみて 一期はただ夢よ ただ狂え という歌に惹かれて読んじゃった。でも いい歌だよねぇ?2018/02/15
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