講談社X文庫<br> 黒衣の竜王子と光の王女

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講談社X文庫
黒衣の竜王子と光の王女

  • 著者名:水島忍【著】/周防佑未【絵】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • 特価 ¥217(本体¥198)
  • 講談社(2013/02発売)
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  • ISBN:9784062867535

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内容説明

月光姫と噂される気高き王女・ロザリーナは、父王の命により、隣国との戦の功労者に与えられる褒美として、辺境の地へ嫁ぐことになった。だが夫となる若き領主・ディンスは美しい新妻には見向きもせず、なぜか冷たい態度ばかりをとり続ける。彼に腹立ちを覚えながらも、魅惑的な手に触れられ無垢な肢体を開かれると、ロザリーナは憎しみを忘れ初夜の快楽に溺れてしまうのだが……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

加那

4
この作者さんらしい味付けの王道もの。Hシーンよりは物語重視かなと私は思うので、物語としても中々面白かったです。序盤、竜王子の事情が全く不明で、内面吐露しないので、彼には共感しにくいですが、周囲のキャラでイイ奴と主人公同様まぁ、納得できる。主人公のプライドの高さは見事。王女だねぇ。まぁ、この作者さん、いつも恋愛が戦いとなっていて、告白したら負けと言うか、信頼したら傷つけられて裏切られるから…的展開が多いけど。だから、最後の方までお互いに告白しないんですよねぇ☆あ。兄王子は酷い扱いでしたねぇ(T.T)2012/12/30

さくら

3
水島さんの書くヒロインはいつも潔く凛としていて好感が持てますね。ロザリーナもとても素敵な女性でした。でもなぜいつも相手の男性はあんなに子供っぽいのでしょうか(-_-)ディンスもうちょっと厚みが欲しかった…残念。ヒロインが中々幸せになれなかったり、戦争や王家の陰謀等少ししんどいお話だったので、最後のエピソードがホッとしました。大きくなれよ~(ToT)/2013/11/03

灯花

2
★★★☆☆ なかなかの面白さでした。まあ、王道展開ですからね。2013/01/16

おざみ

1
王道展開で先がわかってしまうんだけど、それでも楽しめました。 あとがきに160冊目と書いてあったけど、スゴイ!あっぱれ! 2014/03/16

いちご大福

1
今回もお馴染みの傲慢ヒーロー。ラミアの態度がその後どうなったのか、少し気になる…。誰か叱りつけて。2013/01/18

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