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内容説明
■■100万円あれば、ボロ物件が買える!■■貸家を3戸持てば、リタイアできる!!物価が安い・人口密度が低い・インフラが整う田舎に疎開して、まあまあ楽しい人生を送ろう首都圏への人口流入が進んでいるが、意外にもそこそこの地方都市のほうが快適に暮らせる。圧倒的に安い地価、適度なインフラの整備などから、世界の中でも、日本の地方都市は最も住みやすいといえる。ちょっと頑張って貯金をすれば、不動産物件も買え、そこからの収入で独立も十分可能。そんな楽しい生活を提案する1冊です。●主な内容●序章挫折してわかった地方暮らしの魅力第1章地方都市に住むメリット第2章やりたいことをやるのが人生第3章激安不動産投資家になってシンプルに暮らす第4章ボロ物件を買ってから売却するまで第5章地方都市でブラブラ暮らすコツ第6章ブラブラ生きていれば、夢はきっとかなう
目次
序章 挫折してわかった地方暮らしの魅力
第1章 地方都市に住むメリット
第2章 やりたいことをやるのが人生
第3章 激安不動産投資家になってシンプルに暮らす
第4章 ボロ物件を買ってから売却するまで
第5章 地方都市でブラブラ暮らすコツ
第6章 ブラブラ生きていれば、夢はきっとかなう
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
harass
41
不動産投資本:名物ブロガーである著者による、地方での不動産投資についてのエッセイ。これまでの半生も述べられている。ハリウッドスターを目指し渡米し、ある程度活躍するも、実家の北海道に戻るのだが、少ない金額で確実に不動産を増やしていくやり方など。他の本で読んでいたところもあるが、再現性が高く、真似しやすいものだろう。ただこのコミュ力は難しいか。経済的な自立はやりたいことをやりたいふうにできることだとつくづく感じる。良書。2023/08/12
白い駄洒落王
17
都会より地方(ど田舎除外)。そして、集合住宅より一軒家。 不動産投資は、なんとなく首都圏で集合住宅のイメージだったが、その辺を変えていくと視野が広がるかもしれない。 私は四国あたりがいいなぁ。2014/02/17
C-biscuit
15
古本購入。タイトルは夢のような暮らしである。実際のところは、300万円あれば大家になれるということである。著者はさすがに本を書くような人である。以前はハリウッドで俳優を目指していたそうで、挫折したとはいえ、挑戦している人間であり、ネタも豊富である。このあたりはやはり性格的なところも多く、行動力が半端ではない。金持ち父さんのロバート・キヨサキ氏に会うための行動も、お金があったとしてもマネが出来ないと感じる。金持ちになっても慎ましく生きる姿勢も共感できる。結局のところ、行動力であると改めて感じる一冊であった。2016/01/12
Machida Hiroshi
5
本書は、以前に読んだ「田舎で大家になってシンプルに暮らす101の方法」とかぶるところがだいぶありました。著者には大家業がとても合っていたのでしょう。はた目から見ると大変そうに見えますが、好きだから続けられたのでしょう。そして、やるべきことを実直にあほみたいに繰り返す。このあたりがポイントなのだと分かりました。田舎をどこにするかですが、僕は寒いところは苦手なので、沖縄あたりで那覇の郊外、石垣島、宮古島といったところが目標になります。しばらくは地図を広げ、不動産をネット検索し、移住の夢に浸りそうです。 2016/05/24
Kじゅう
4
「ワタクシ」というカタカナ表記の一人称が何度も繰り返されるのが苦痛で途中で読むのを中断(「私」に書き換えたらさいごまで読めたかも)。2018/11/22




