内容説明
ドラッグを仕込んで、感じてゆくところを一枚ずつ写真に撮ろう――優等生の香澄は、三人の同級生に手足を拘束され、思い切り足を開かれた。六本の手と三枚の舌が体中を嘗め回す。「喰いこんでる。股のところ」。シャッターが切られ、下着の奥が溢れ返る――。助教授となった香澄は今も、輪姦願望を抑えきれず、犯されたくて秘密クラブに通う。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
嘉色のお豆
1
最後になぜカスミが放った言葉が、小説家にしかわからなかったのか、理由がわからない。2015/05/30
毒モナカジャンボ
0
責めの内容をマニアックにしていくことに挑戦していた館淳一氏が今回選ぶのは両手フィストファックであり、非ラノベ的官能小説としてはかなりいくとこまで行ったな感がある。官能小説読んでて「天皇制」という文字列を目にすることになるとは思わなかった。官能小説というジャンルを差し置いてもかなりポリコレ的にヒヤヒヤするフェミニズムの使い方をしていてここは素晴らしい場所です。2021/01/03
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