扶桑社新書<br> 中国「反日デモ」の深層

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扶桑社新書
中国「反日デモ」の深層

  • 著者名:福島香織
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 扶桑社(2012/12発売)
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内容説明

反日デモは一つ間違えば“革命”となりかねない。ネットがもたらす民主化の動きと“五輪後9年ジンクス”などから習近平政権の今後を占う1冊。「日経ビジネスオンライン」人気連載「中国新聞趣聞」の書籍化。

目次

第1章 迫害される反体制派たち(異端児・艾未未―目立ちすぎると逮捕、加速する反体制派狩り 鄭義・徐文立・王丹―言論統制下、亡命知識人の葛藤 ほか)
第2章 中国に“革命”は起こるのか(中国版ツイッター「微博」が情報統制を突き崩す “中国ジャスミン革命”の実現性―ツイート1本で100人以上を拘束 ほか)
第3章 熾烈な政治暗闘(汚職摘発は政争とセット―頼昌星の中国送還、ターゲットは習近平か 薄煕来事件を振り返る―「重慶モデル」と「打黒唱紅」が実現していたら? ほか)
第4章 “反日デモ”の実態(王子製紙・排水管敷設への抗議活動は、反日デモではない―中国で高まる“民主化リスク” デモ参加者は何を求めているのか―意外と軽い“反日”、本音はどこに ほか)