文春文庫<br> 味憶めぐり - 伝えたい本寸法の味

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文春文庫
味憶めぐり - 伝えたい本寸法の味

  • 著者名:山本一力
  • 価格 ¥586(本体¥533)
  • 文藝春秋(2013/07発売)
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内容説明

「極上の店には共通項がある」――少年時代に夢中だったハヤシライス、新入社員の頃に大人の作法とともに教わった高級寿司、直木賞の夜の奇跡のカツサンド。人気時代小説家が30余年かけて編み出した、プロの心意気と味が映える『本寸法』の店の見つけ方と付き合いの極意。築地市場の喫茶店や下町の定食屋、ちょっと気のきいたお寿司屋さんや銀座のレストラン、さらには京都のB級グルメや高知の懐かしい味覚まで。人生を豊かにしてくれたあのお店の味を、思い出とともに美味しい文章で綴った、お腹がすくエッセイ集!

目次

文悦先生のシウマイごはん―小洞天(有楽町)
落書きは客の信任投票―シシリア(六本木)
どっしりとしたジャムパン―パン工房中村屋(南砂)
なにを食っても、絶品間違いなし―新雅(江戸川橋)
粋な親方の絶品トンカツ―梅乃(大島)
ふたを開いたときの至福感―釜めし春(浅草)
名は味覚も表す―池田屋(木場)
いまを楽しむ、古き佳き店―愛養(築地)
ちょいづけができる蕎麦―吾妻橋やぶそば(吾妻橋)
横に延びた百貨店―日曜市・一柳さんの店(高知市)〔ほか〕