国鉄準急列車物語 - 戦後の名称列車を網羅

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国鉄準急列車物語 - 戦後の名称列車を網羅

  • 著者名:岡田誠一
  • 価格 ¥1,527(本体¥1,389)
  • JTBパブリッシング(2013/08発売)
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  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784533088513

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内容説明

単なる懐かしの写真集には終始しない。とはいうものの貴重な写真も豊富で、見ているだけで、当時の鉄道情景がよみがえってくる。準急全列車を網羅、解説し、現代の高速輸送体系の基礎を築いた実績と、そのための車両発達に果たした役割などを多角的に解説する。貴重な写真等による資料性と、すべての準急列車に解説を施した網羅性を求めている。なお、時刻表なども多用し、JTBでなければ再現できない具体的な時刻や運転経路なども解説する。
※この電子書籍は2012年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります

目次

国鉄準急列車総論<br/>全国各地を駆け巡った準急列車(石北 エルム たるまえ ニセコ らいでん 石狩 えさし おくしり ひやま 松前 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えすてい

6
急行を題材にした鉄道趣味本や鉄道雑誌特集は多数あるも、準急は殆どないに等しい。急行より「劣る」ように思われながらもビジネス需要から今日では考えられないルートなどが準急にも多数あり、特にキハ55系や153系の登場と大躍進で準急は全国に普及していった。車両趣味的には「マンネリ」にも見えるが、急行形車両が最初は準急で使われたことやその後の急行形車両のスタイルを早くも確立させた影響力は無視できない。準急の多くは後に急行や特急に格上げされたし列車愛称も今日でも生き残るものも少なくない。表紙の157系は短命だったが。2025/12/18

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