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内容説明
アメリカの赤字、欧州諸国の危機、そして日本の財政問題…多くの難題を抱える世界経済。
だが、データを細かく「複眼思考」で見ていくと、従来の常識とは違う世界が見えてきた。
本書は人気エコノミストが膨大なデータを解析し、世界金融危機の「本当の問題」をあぶりだしていくもの。
今、世界で何が起きているのかがわかるとともに、日本の「進むべき道」も見えてくる。
目次
序章 5分でわかる本書の考え方のポイント―「借金」は、借金そのものより「金利」が問題!
第1章 借金をしながら金利を稼ぐ米・英・仏のフシギ―「フロー」と「ストック」の複眼思考
第2章 アメリカは「超巨大投資ファンド」だった!?―「直接投資」と「証券投資」の複眼思考
第3章 スペイン・ギリシャ…欧州諸国の危機は、いったい何が問題なのか?―「政府の借金」と「国全体の対外的な借金」の複眼思考
第4章 おカネの流出より、ギリシャ人の流出のほうが深刻?―「資本移動」と「労働移動」の複眼思考
第5章 共通通貨ユーロが債務危機をさらに深刻にするメカニズム―「ユーロ圏外」と「ユーロ圏内」の複眼思考
第6章 円高を気にすべきは「対米ドル」ではなく「対ウォン」だった―「名目対米ドル円相場」と「実質実効円相場」の複眼思考
第7章 世界金融危機の本質を理解したら、日本の進むべき道がみえてきた―「経常収支」と「資本収支」の複眼思考
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