集英社新書<br> メリットの法則 行動分析学・実践編

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集英社新書
メリットの法則 行動分析学・実践編

  • 著者名:奥田健次【著】
  • 価格 ¥723(本体¥670)
  • 集英社(2015/10発売)
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内容説明

「すぐに弱音を吐いてしまう」「ダイエットに失敗する」……日常にありがちな私たちの行動を分析するのに、難しい理論はいらない。心理学のメインテーマともいえる「なぜ、その人は○○をしてしまうのか」という問いへの答えを「心」ではなく、「外部の環境」に求めるのが行動分析学だ。「好子」「嫌子」「出現」「消失」。あらゆる行動は、四つのキーワードで分析可能であり、不登校から潔癖症まで、様々な問題行動を劇的に改善することができる。本書はそうした改善の実例を豊富に揃えるとともに、最新の知見も交えた実践の書である。【目次】まえがき/第1章 その行動をするのはなぜ?/第2章 行動に影響を与えるメカニズム (基本形)/第3章 行動がエスカレートしたり、叱られても直らないのはなぜ?/第4章 行動に影響を与えるメカニズム (応用形)/第5章 行動は見た目よりも機能が大事/第6章 日常のありふれた行動も/あとがき

目次

まえがき
第1章 その行動をするのはなぜ?
第2章 行動に影響を与えるメカニズム (基本形)
第3章 行動がエスカレートしたり、叱られても直らないのはなぜ?
第4章 行動に影響を与えるメカニズム (応用形)
第5章 行動は見た目よりも機能が大事
第6章 日常のありふれた行動も
あとがき