内容説明
戦後政治にその名を刻む中曽根康弘が、政治、経済、文化芸術、宗教哲学まで斯界の叡智29人と語り合い、描き出す日本の未来。激動の時代を切り開く意志、そして愛国心に刮目せよ。対談者:野村克也/不破哲三/長嶋茂雄/ジェラルド・カーティス/岸惠子/新井満/稲盛和夫/松本健一/谷垣禎一/山折哲雄/成田豊/松長有慶/渡部恒三/渡辺恒雄/五百旗頭真/亀井静香/茂木友三郎/御厨貴/垣添忠生/石原信雄/向井千秋/与謝野馨/山口二郎/川勝平太/程永華/小宮山宏/中山太郎/石原慎太郎/細川護煕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
lonely_jean
1
ノムさん、長嶋さん、ナベツネさん、そして中曽根さんも。みんなあちらへ行ってしまった。ノムさんと長嶋さんが野球をしているのを、ナベツネさんと中曽根さんが見ているのだろうか。空の上は大物ばかりでにきやかだ。我々もがんばらないと。2025/06/13
Mark X Japan
1
対談相手が、様々なジャンルの方、いろんな政党の方と幅広いです。、一流同士の敬意を払っての対談ですが、異なる立場や考えの方とも、国を思う気持ちは同じですね。そのために、険悪なムードにならなかったのも良いです。また、著者は常に全体を長期的に見て、総理大臣を努めてきたことに感心しました。☆:4.02013/10/09
権蔵
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90を越え、尚向上心を持つ大宰相、それぞれ歩んだ道を極めた方々の対談はとても興味深い。また、3.11大震災の影響は日本人を良くも悪くも大きく変化させたと改めて感じた。2015/02/06
kunihiko@240mercer
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90歳を超える大勲位のサンデー毎日誌上での対談。野村克也監督、稲盛和夫京セラ名誉会長、成田電通最高顧問、渡邉恒雄読売新聞グループ主筆等。あの年で「烈士暮年壮心不已」(男の中の男は、老いてもチャレンジ精神を失わない)(曹操)とはすばらしい。2014/05/05




