幻冬舎新書<br> 東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと

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紙書籍版価格 ¥946
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幻冬舎新書
東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと

  • 著者名:菅直人【著】
  • 価格 ¥898(本体¥817)
  • 幻冬舎(2016/02発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344982840

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内容説明

3月11日14時46分。地震発生後、私は官邸地下の危機管理センターへ直行した。被災者救助に各方面が動き出す中、「福島第一原発、冷却機能停止」の報せが届く。その後、事故は拡大の一途をたどった。――このままでは国が崩壊する。いつしか私は、原子炉すべてが制御不能に陥り、首都圏を含む東日本の数千万人が避難する最悪のシミュレーションをしていた……。原発の有事に対応できない法制度、日本の構造的な諸問題が表面化する中、首相として何をどう決断したか。最高責任者の苦悩と覚悟を綴った歴史的証言。