琉球宮廷歌謡論 - 首里城の時空から

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琉球宮廷歌謡論 - 首里城の時空から

  • 著者名:末次智
  • 価格 ¥7,084(本体¥6,560)
  • 森話社(2012/10発売)
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内容説明

地域も時代も越えて広がっていくうたは、琉球の「宮廷」ではどのように響いたのか。本州弧の宮廷歌謡との比較を織り混ぜつつ、首里城という祭祀空間を読み解く。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

序章 うたとは何か―巫歌とワザウタから
1 歌謡表現の基層
2 宮廷という時空
3 宮廷歌謡としてのオモロ
4 本州弧の歌謡の方へ
5 宮廷の教養
終章 平安時代の琉球―異文化としての宮廷