内容説明
量子力学とならぶ物理学の難関にして人気のテーマ、相対性理論。その発展を市民派物理学者がアインシュタインの閃きから現代まで概観するとともに、この理論をもとに、人類がエネルギーをどう消費し廃棄物がそのように生まれるかを考察し、現代の核廃棄物をふくむゴミ・環境、原子力エネルギー問題解決の糸口を提示します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おせきはん
18
発電の事例から、これまで漠然としていたE=mc2という式の意味するところ、エントロピー増大の法則をより明確に理解できました。エネルギーを得るため、質量ベースで大量のごみを出していることも忘れてはならないと思いました。2021/06/22
手押し戦車
9
地球の熱が蒸気となって宇宙で冷やされ雨となって水に戻る。地球の重力と月の重力の絶妙なバランスによって循環してる。月の重力が強かったら雨は降らなし月に水が存在する。高エントロピーで水が蒸気に低エントロピーで蒸気が水に戻る。石油などの質量エネルギーは100億分の1しか使われていない。ウランの核分裂エネルギーは1000分の1、このことから質量からエネルギー効率を高めるの難しいか。また残りの99は廃棄や熱、煙となって地球に残る。エネルギーの入口は石油、ガスなど有るが、出口の廃棄物は将来のつけとなる。E=mc2深い2014/05/01
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