学級づくりの教科書

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学級づくりの教科書

  • 著者名:有田和正
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • さくら社(2011/08発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784904785492

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内容説明

有田学級から生まれた子どもたちの詩・作文・言動の記録――これこそが、まさに教材! ユーモア教育を標榜しながら「追究の鬼」を生み出す授業の名人・達人と称される著者・有田和正。その有田氏が初めて「学級づくり」について自信を持てるようになったのは、44歳の時だったとか。それほど学級づくりは難しく、捉えがたいものだったと言います。以来30年あまり。多くの教師から期待の声を集めて、その学級づくりの集大成が、教科書としてまとめられました!! [内容]1章 明るくユーモアのあるクラスをつくる/2章 育てたい子ども像を持つ/3章 子どもとの出会いのしかたとその姿/4章 授業で学級づくり/5章 子どもの「よいところ」を引き出す/6章 楽しく係活動できるようにする/7章 ひと言少なく一手少ない指導/8章 楽しいあいさつができるようにする/9章 人間関係を築く/10章 「すばらしき仲間たち」/11章 子どものつくった「有田国憲法」
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

江口 浩平@教育委員会

20
【教育書】新年度が始まる前に読んでおこうと思い手に取った一冊。有田先生クラスになると、子どもたちを鍛えつつ楽しませ、なおかつ自立に向けさせることもできる。「自分たちのクラスは自分たちでつくるものだ」という意識を持たせるために、教師がひと言少なく、一手少ない指導を心掛けるというところが、子どもを育てることに繋がるのだろうと思う。教師が主役ではなく、子どもたちが主役。そんなクラスを作るためのアドバイスが散りばめられていた。2020/04/16

あべし

2
 先刻読了した鴨頭さんの書籍に書いてあったことと被るところがあり、驚いた。子どもたち(部下)のモチベーションの上がるリーダーがやっていることは、「信じること」であると再認識した。  しかし、当然信じるだけでは言葉だけが踊り始めるだけだ。信じているからこそ、さまざまな仕組みを作り上げていくことが、その組織に属するメンバーに「信じてもらえている!」と言う気持ちにさせるのだ。  子どもが考えて発信・行動したことを認めて価値づける。子どもの中に答えがあると決めて発問・問いかけをする。育て、鍛える仕組みである。  2025/03/31

Kazutaka Horii

1
著者が行なってきた学級経営の仕方は、自分にとって実践していきたい!と思っていたことばかりで、とても参考になりました。なぜ?の追究、笑いの効果、そして叱り方。特に自分が叱る時をルール化して伝えることは大切だと思いました。ネクラではなくネアカな教員になるために、いつも心に笑顔を忘れずにありたい。これは仕事だけでなくプライベートも含めて。2019/02/19

トラちゃん

1
自分の学級は、楽しい学級なのだろうか(´Д` )2014/01/25

にくきゅー

0
有田先生の本は二冊目かな?有田先生の学級づくりに興味があり、読んだ。教師が明るくあること、子どもを見ること、子どもの自発的な活動を重視すること、この三つが柱だと感じた。2017/07/02

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