戦略としてのブランド 「コンセプト」×「オペレーション」×「組織」でつくる成功の方程式

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戦略としてのブランド 「コンセプト」×「オペレーション」×「組織」でつくる成功の方程式

  • 著者名:鬼頭孝幸【著】
  • 価格 ¥2,112(本体¥1,920)
  • 東洋経済新報社(2013/05発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 570pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492557211

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"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

なぜソニー、パナソニックは、アップル、サムスンに負けたのか?
なぜP&Gやネスレに並ぶ日本ブランドが育っていないのか?
気鋭の戦略コンサルタントが
グローバルで勝てるブランドをつくるための
6つのパターンと7つの処方箋を詳説
ブランドづくりは成長戦略とその実行そのものである。
世界で勝てるブランドをいかにつくるか。
新たな「成功の方程式」「勝ちパターン」のあり方が
海外企業、また奮闘する日本企業の事例から学べる。
グローバルで勝てるブランドをつくる6つのパターン
ハイプレステージ型:エルメス、フェラーリ、ドゥ・ラ・メール・・・
プロダクトアウト型:アップル、レッドブル、デル・・・
グローバルメガブランド型:P&G、ロレアル・・・
グローバルストアブランド型:ZARA、H&M・・・
コーポレートブランド型:サムスン、LG、フォルクスワーゲン・・・
マルチローカルブランド型:ネスレ、アンハイザー・ブッシュ・インベブ・・・
グローバルで勝てるブランドをつくる7つの処方箋
処方箋1.グローバル市場をよく知る
処方箋2.明快なビジョンをつくり共有する
処方箋3.勝負する領域を選択し、「戦い方」を考える
処方箋4.ブランドポジショニングを定義する
処方箋5.自社の「勝ちパターン」をつくる
処方箋6.価値創出バリューチェーンをつくる
処方箋7.コンセプト/オペレーションを動かす組織体制、仕組みを整える

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

松浦修司

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コンセプトとオペレーションの一体勝てるオペレーション 価値イメージ コミットメントは具体的な達成目標2015/06/15

newyorker

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分かりやすく、すっきりと頭に入ってくる内容。B2B業界の私にとっては、この本はB2C向けなので、評価は2を付けさせていただきましが、B2Cご担当の方には気づきが多い本です。2014/07/27

かませ犬

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ブランド=企業や製品の名称、ロゴマークと認識しているケースは少なくないと思う。だが、本書では消費者が思い浮かべる価値イメージであって、様々な企業活動の結果として生み出されるものと説く。メイドインジャパンの名前に甘んじることなく、今後どういった価値を生み出し世界に発信すべきなのか、どういった消費者のどんなニーズに認められる価値作りをしていくのか、グローバルで勝てるブランドはこうした考えが必要。結局は消費者に価値として認められ、お金を払ってもいいと認識されなければ、ブランドとして成立しないのである。2014/10/16

かわチラ

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グローバルにブランドを構築するためには、「コンセプト」×「オペレーション」×「組織」が重要と説く。コンセプトにばかり注目した本が多い中、この点は参考になる。ただ、本書のテーマはグローバルブランドであり、経営資源の限られた中小企業のブランド戦略ではかなりの応用力が要求される。 また、ブランド戦略の必要性、背景等、本編でも繰り返し触れられているが少々冗長である。 グローバルブランドの事例も既に有名な事例が多く、独自の視点という意味でも少々物足りなく、「教科書的」と評されるのもこの辺にあるのかも知れない。2014/09/27

ササキマコト

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論文か社会の教科書を読んでいるような気分になりました。内容は「グローバル社会で日本企業が生き残るためには」でしょうか。国際社会における日本企業の構築すべき「ブランド」について多方面から検証した内容です。読み応えのある内容なのだとは思いますが、ぶっちゃけ私には話が大きすぎました。もうちょっと身近で役に立つ本が読みたかったのです。中小企業の経営者や個人にとってはあまり実践的な内容ではないと思います。経済紙のコラムが好きな方や「世界」を視野に入れている方は楽しめるのではないでしょうか。2013/03/03

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