朝日新書<br> 引き際の美学

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朝日新書
引き際の美学

  • 著者名:川北義則【著】
  • 価格 ¥760(本体¥691)
  • 朝日新聞出版(2013/01発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022734709

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内容説明

突然、無責任に辞める首相、「老害」といわれても居座り続ける経営者……日本人は、いつの間に往生際が悪くなったのか。できる男は去り際、散り際、別れ際も潔い。「始めるよりも終わるほうが難しい」と説く著者が引き際の美学を語る。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

和草(にこぐさ)

12
潔い引き際。綺麗な引き際。恋愛の引き際。引き際のタイミングは難しい。2014/05/10

雨巫女。

8
《私‐図書館》引き際の難しさが、身に染みます。2012/12/02

bibliophage

7
引き際はなにかの区切りでしかない。2015/05/15

kasumi

6
面白くてサラサラ読めた。毎日を「人生最終日」のつもりで生きる。これに尽きるのではないかしら。自分の座右の銘?の一つに「去る者追わず、来るもの拒まず」があって、それに近い話もあった。また、男女の関係が終わった後で、過去の相手の悪口を言う奴は信用しないとずっと思ってるが、それも合致。人生半世紀以上生きてくると同じような考えに行き当たるのだなぁ。2019/02/10

Kentaro

4
スポーツ選手は誰もがまだやれるんじゃないかと思った時に、それでも自分はやり尽くした。悔いなしと終わる選手もいれば、出来るだけ長く頑張るという考えもあり、かつては末節を汚したと言われた選手もいる。 会社の社長でも絶頂を迎えているときに誰もがまだやれる時に、潔く後進に道を譲った本田宗一郎のような人もいれば、手放せずずっと社長を続け、業績も不振の社長もいる。かつて戦国時代の武士は、戦に破れたとき、潔く切腹し命を絶った。これを残された家族は見事な最後だったと見送る。これは自分の命と引き換えに家を守った証であった。2018/02/17

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