新島八重 武家の女はまつげを濡らさない

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新島八重 武家の女はまつげを濡らさない

  • 著者名:石川真理子
  • 価格 ¥1,500(本体¥1,364)
  • PHP研究所(2013/05発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569808048
  • NDC分類:289.1

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内容説明

会津武家女性の教えに、例え何があろうと涙は見せぬ、「まつげを濡らさない」がある。それは、何事にも挫けることなく己の信念を貫いた武家女性の生きる姿勢である。2011年3.11後、原発事故で福島は注目を集め、その復興を願って制作されたNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公は、山本八重、後の新島襄夫人、新島八重である。幕末の会津籠城戦では、スペンサー銃を抱えて戦い、「日本のジャンヌダルク」と称された。襄と結婚してからは聖書を手に、「ハンサムウーマン」といわれ、襄の死後、戦地に看護婦として赴き、「日本のナイチンゲール」として活躍。晩年は、茶道を極め、同志社のおばぁちゃまとして多くの生徒たちに親しまれた。その人生は、時代に翻弄されながらも、信念を貫く芯ある生き方であった。会津の武家女性の教育という観点から、八重の生き方を探るとき、不安に怯える現代の私たちに、さまざまな生きるヒントが見出される。

目次

1章 芯をつくる
2章 自分を生かす
3章 逆風に立ちむかう
4章 悲しみを乗りこえる
5章 希望に向かって、ひたすら歩く
6章 愛に生きる、愛を届ける

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たま子

1
新島八重の生き方、人柄がよく伝わってくる内容だった。特に会津籠城戦は、八重の生き方に大きな影響を与えたのだなと感じた。 行動力や芯のある強さのがある八重に、励まされる本だった。2018/12/24

ここあ

0
比較的新しい本で、尚之助も新説に基づいているがやっぱり吉村氏が考案したフィクションを採用しているのががっかり。参考資料に藤本氏の名前はあってもあさくら氏の名前がないのが原因?2013/04/04

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