内容説明
なぜ、あの時、三島由紀夫は自決したのか? 死後、彼はどんな世界に還ったのか? そして、いま、彼の警告どおり国家存亡の危機に瀕する現代日本に何を思うのか!?
高天原から投げかける憂国のメッセージ。「自決」に込められた憂国の想い。三島由紀夫の「時代的使命」とは。石原慎太郎に言いたいこと。「三島文学」でなにを警告したかったのか。三島由紀夫の「魂のルーツ」。天上界における現在の役割。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とらじゃ
3
切腹して死んだ作家…くらいにしか思っていなかったけど、すごい人だったんだ( ̄▽ ̄;)宇宙人の話をもっと聞きたかったなあ(笑)2012/10/30
p.ntsk
3
激情一本槍の方かと思いきや。理性的な面も持ち合わせていらっしゃった様で。印象が少し変わりました。2012/10/07
臓物ちゃん
1
降霊した最初のほうは三島さんは「うーんうーん」と唸るばかりで、どうしたウンコでもしたいのかと思っていると「うーん、いやこうやって国を憂えてるんだようーん」とあってズッこけた。ギャグマンガか。太田千寿のところにやってきた時も「そういうことでヨロシク!」とか言っちゃうし、三島由紀夫は霊になってから妙にチャラくなったと思う。2014/08/18
mmmatomm
0
石原慎太郎に対する感情は大賛成だけど、ここに出てくる彼は、三島由紀夫じゃないなあ。2013/10/25
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