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内容説明
この本は、「一流」と呼ばれる人たちの考え方によって、あなたの悩みやモヤモヤとした気持ちを解消し、明るく前向きな心になっていただくための本です。
「矢沢永吉の人たらし術とは?
」「お釈迦様が弟子に言った最期の一言は?
」など、クイズ形式で楽しく読み進められるようになっています。
目次
第1章 この人たちのポリシー(イチローが嫌いな言葉―他人に振り回されず、自分を信じる 御柱祭に参加したいと言い出した岡本太郎―生き方も爆発だ!? ほか)
第2章 この人たちのユーモア(ひすいこたろうがお茶を常備したワケ―ユーモアは、前向きな自己暗示にもつながる 絵の値段が高いと言われたピカソの一言―自分の仕事にプライドと自信を持つ ほか)
第3章 この人たちのピンチ脱出法(70歳のおばあちゃんの奇跡―年齢のせいにして、諦めてしまうなんてもったいない マギー司郎のおしゃべりマジック―短所を長所に変える発想 ほか)
第4章 この人たちのワザ(帝国ホテル流「2杯目のグラスを置く場所」―なぜか相手の心をわしづかみにする人の習慣 秋元康が見つけたニューヨークの穴!?―アイデアを豊富に思いつく人が心がけていること ほか)
第5章 この人たちの魔法(矢沢永吉の人たらし術―どんな相手も一発で、自分のファンにしてしまう方法 KKコンビを破った名監督の一言―折れかかった心も、言葉だけで元気にすることができる ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ばりぼー
29
再読。あるカメラマンが50年間も新潟でお米を作り続けている農家を取材し、何気なく「今年のお米の出来はどうですか?」と尋ねると、「いや、わかりません。僕はまだ米を50回しか使ったことがないですから」と答えた。まさに「実るほど頭を垂れる稲穂かな」である。「まだまだ未熟」と、現状の自分に満足しない謙虚さが仕事をさらに追求する姿勢につながり、それが成長としてわが身に跳ね返ってくるのだ。「自分が偉いと思っていると、他人は何も言ってくれない。そしたらダメなんだよ。てめぇが一番バカになればいいの。(赤塚不二夫)」2019/09/28
メタボン
25
☆☆☆★ やはり一流の人のエピソードからは学ぶことが多い。心に刻むべきエピソードがたくさんあった。2021/01/05
ぺり
22
一流の言動と行動をクイズ形式で紹介。想像しながら読む能動的な読書が出来ます。一流と呼ばれる人に共通するのは自分の目標をしっかり持っていること、誰かのせいにしない。どれかひとつ真似してみるだけ。肩の力を抜いて続けるだけ。2022/04/25
魚京童!
22
うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる2013/12/12
読書ニスタ
21
クイズ形式で、名言を考えるのは、斬新。自分なら、どんな工夫をするだろうかと、考えることに意味がある。困難に対して、どんな工夫をして結果を出したのかが、その人を、オリジナルたらしめたのだから。2022/01/30




