となりの闇社会 - まさかあの人が「暴力団」?

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となりの闇社会 - まさかあの人が「暴力団」?

  • 著者名:一橋文哉
  • 価格 ¥799(本体¥727)
  • PHP研究所(2012/09発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569806990
  • NDC分類:368.5

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内容説明

ドンパチの派手な抗争よりじつは怖い―「暴力団排除条例」完全施行から一年、苦境に喘ぐ彼らの手口は、明らかに変わった。
クレーマーを装って多額の賠償金をねらう。
生活保護の申請を後押しして巻き上げる。
年金横領、架空請求、リフォーム詐欺。
ついには被災者まで魔の手は伸びる。
一流大学卒業、大手金融・証券会社OB。
その肩書と紳士然とした風貌に気を許すと、被害者どころか加害者=共犯者にさえなりかねないのだ。
一般社会に溶け込み、どこに潜むかわからない闇社会の姿とは。
悪魔はすぐとなりで笑っている。

目次

序章 暴力団の手口が変わった―となりの闇社会
第1章 たんなるクレーマーだと思ったら―企業と闇社会
第2章 震災や生活保護までビジネスに―行政と闇社会
第3章 悪徳商法が心の隙間をねらう―家庭と闇社会
第4章 老後の年金はどこへ消えたのか―金融と闇社会
第5章 長生き願望まで貧られている―医療と闇社会

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