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内容説明
iPhone、フェースブック等々、ヒット商品はすべてコンセプトが光っている。アイデアがよくても技術があっても、コンセプトがなければ水の泡。独創性がなくたって、斬新な企画はできる!日本人が弱いと思われがちな「コンセプト立案力」の身につけ方を、「マッキンゼー」出身の著者がわかりやすく解説する!
目次
序章 「コンセプト自由競争」の時代が来た
第1章 実現可能性より面白さ コンセプト・ドリブン思考
第2章 良いコンセプトを生むクリエイティブ思考の技術
第3章 アイデアをおカネにするビジネスモデル発想法
第4章 本気の仲間を増やすコミュニケーション術
終章 強い意志がコンセプト実現を可能にする
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わらびん
7
あとがきにあるが、華僑やアラブ商人には、日本人は商売人としてはかなわない。明治維新・戦後復興の立役者が何を達成したのか、それはコンセプトの立案力の強さからきたものでは、ということを改めて覚えておかないといけないだろう。リーンスタートアップと重複する部分も多いが、やはりこれが今後の主流となるスモールスタートに考え方なのだろう。2012/10/10
えがお
5
現在あるイベントの主催者に名乗りを上げ、協力者を募っている私。良いコンセプトは人を束ね、分かりやすく、焦点が絞られたコンセプトでハードルを乗り越えるという記述にビビビ!心を打たれる2013/05/12
山田太郎
4
コンセプトを作る重要さを説いた本。コンセプトとは、ビジネスモデルのアイディア+持続可能性である。自社の強みから製品を考えるのではなく、顧客が欲しいもの(提供価値のあるもの)を実現するために製品が開発される。この順番が逆ではダメで、組織は全て戦略に従うのだ。私も既存の事業に捕らわれずに、コンセプト作りができるように普段から多様な視点で物事を見ていきたい。2015/09/27
イノベーター
4
コンセプトが弱ければ、商品もまた弱い http://www.4-de.net/changebook/?p=3082013/04/12
砂王
3
面白いとはワクワク感のことだったんだ。不透明さを楽しめたら無敵じゃないですか笑。著書に出てくる参考文献がとてもよかったです。心の底からコミットできるものを楽しむのが人生だと思います。ただ、一歩そこから出て、自分が感じる面白さ=楽しさを、相手に向かって「こんなにおもしろいんだよ、これは。」「なんでわかんないの、ばーーかばーーか」って言われたら、きっと相手はそれを好きになる。この本読んで凄く感じました。2015/11/11
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