内容説明
断言と極論は実弾、民意が盾の戦闘マシーン橋下徹。彼は真の改革者か、それとも民衆を扇動するポピュリストなのか、その真実にせまる渾身のノンフィクション。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろこ
3
難しいけれど面白い。 風雲児と称される政治家 橋下徹が、どのようにして生まれたかそして育ってきたかを、知事就任からの取材を通して見つめる内容。 前半は、組織名やら肩書きの漢字が多く読みづらかったが、後半はグッと入り込みやすい。 話題の維新八策改訂版も巻末に記載されている。 寸暇を惜しんで突き進む様には命綱のない綱渡りを見ているような不安感が付き纏うが、素早い決断と実行力は「決められない政治家」さんには是非見習って頂きたい。 但しあまりにも貫き通す物が強いため、取りこぼしも多くなるのは必至。国政に乗り出した2013/02/16
おかむら
2
遠く離れた東北の地にいるといまいち維新の会の熱狂ぶりが伝わってこないんで地元大阪の記者さんたちが書いたこの本を読んでみた。エネルギッシュだなあ橋下。そしてやっぱ危ないわ。生き急いでるかんじ。落ち着けどうどう。2012/10/27
東雲しのの
1
風雲児・橋下徹の大阪知事選から新党結成間近までの舞台裏を描いたノンフィクション。手腕に賛否両論はあれど、橋下氏の圧倒的なスピードに舌を巻く。そんな疾走感でさくさく読むことが出来る一冊。実行される施策には好き嫌いはわかれるけれど、今の日本に圧倒的に足りない「スピード」「決断」「実行力」を味わうことができる。2012/10/19
Katsuaki Mori
0
2012/12/11-2012/12/162012/12/16
yukiusagi
0
☆☆☆2012/10/20
-
- 電子書籍
- 暴君と背徳ロマンス
-
- 電子書籍
- 占い師が語る 怪談&心霊相談




