祥伝社新書<br> ヒッグス粒子の謎

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祥伝社新書
ヒッグス粒子の謎

  • 著者名:浅井祥仁
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 祥伝社(2013/10発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784396112905

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内容説明

2013年度、ノーベル物理学賞受賞!理論的予言から50年、ついに発見された宇宙誕生の謎にせまる「神の素粒子」。その世紀の発見を成し遂げた欧州合同原子核研究機構(CERN)に参加した日本人科学者が、その壮大な実験の過程を報告し、「ヒッグス粒子とは何か」「なぜこの発見に意義があるのか」を平明に説いたタイムリーな好著!

目次

序章 「神の素粒子」ヒッグス粒子とは(宇宙誕生の謎に迫る方法 加速器とは何か ほか)
第1章 「重さ」はヒッグス粒子から生まれた―物質の最小単位・素粒子の世界(物質はどこまで分解できるか 量子力学が支配するミクロの世界 ほか)
第2章 ヒッグス粒子の発見―世界最大の加速器LHC実験(意外に身近な加速器 LHCで何をしているのか ほか)
第3章 真空は「空っぽ」ではない―忙しく働いているヒッグス場の役割(真空には何もないわけではない 「場」とは何か ほか)
第4章 「粒」の科学から「容れ物」の科学へ―素粒子物理学の未来(ヒッグス粒子の発見で素粒子研究は終わるか? 超対称性(スーパーシンメトリー)理論 ほか)

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