- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
「安易な決断」も「決断に躊躇すること」も、どちらも失敗に至る道である。
それと知りつつもなぜ、私たちは決断を誤るのだろうか?
それは「決めることに慣れていないからだ」と著者は指摘する。
判断力の磨き方、プロセス、リスクの取り方を解説し、決断の本質に迫った1冊。
ロジカルシンキングを超えたプロの思考・行動術59。
目次
第1章 未来への一歩を踏み出す―決断の本質(先が読めない時代に必要なもの 本気になれば、相手も動く 決断し、決断させる 九つのプロセスを理解しよう)
第2章 ロジカルシンキングを超える―判断力の磨き方(すべては、「問題の整理」から始まる Howの前にミッション、ビジョンから考えるクセをつける 不適切志向が判断を誤らせる 大局観を培うことで、判断力は磨かれる 判断力を進化させる)
第3章 何度でも繰り返す―小決断の勧め(成功をもたらす「深い決断」 合言葉は「振り返り」 決断は一回だけでは終わらない)
第4章 決断は実行あっての決断―何もしないことが最もリスキー(相手軸で、周りを巻き込む 当事者意識がないと、決断を実行に移せない 成長のチャンスを逃すな)



