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内容説明
日本企業の元気がない。
過去の成功体験に固執するあまり、新しいシステムやモデルをつくれないでいる。
いつの時代も変革をリードするのは人である。
では、どのような人材が組織の殻を破り、イノベーションを生み出すのか。
それができるのは、いままでのシステムなどに強いしがらみを持たず、強力なエネルギーを持つ“若者”であり、旧来の価値観の枠組からはみ出た“バカ者”であり、さらには、組織の外にいて、従来の仕組みを批判的に見ることができる“よそ者”である。
企業と社会を変革する要諦をまとめた。
目次
第1章 なぜ、いまイノベーションが必要なのか(行き詰まった日本を変えるには? 元気のない日本人 ほか)
第2章 次の世界をつくるのはいつも“若者”(リスクを取るのは若者の特権だ 戦後のアントレプレナーたちの思い ほか)
第3章 既成概念を壊す“バカ者”が必要な理由(リーダーシップの欠如が停滞を生んだ 日本に必要な“バカ者” ほか)
第4章 新しい見方を醸成する“よそ者”を活用せよ(何もしないと組織は停滞する クリティカル・シンキングの重要性 ほか)
第5章 過去の成功体験を捨てよ!(いままでと違った人材が必要だ 新製品、新産業は必ず生み出せる ほか)



