この甲斐性なし!と言われるとツライ - 日本語は悪態・罵倒語が面白い

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この甲斐性なし!と言われるとツライ - 日本語は悪態・罵倒語が面白い

  • 著者名:長野伸江
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 光文社(2012/10発売)
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  • ISBN:9784334037000
  • NDC分類:814

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内容説明

女をののしりたいとき、男をこらしめたいとき、愛をささやくとき、悲しみにうちひしがれたとき、仲間をはげましたいとき、人生につかれたとき、一発、ぶちかましてみませんか? 古事記・日本書紀から、明治・大正・昭和・平成の文学作品、はては国会論議から夫婦ゲンカに至るまで、悪態・罵倒語はどのように使われ、日本人の血となり肉となったのか。豊饒なる日本語の世界へ分け入る一冊。

目次

序章 バカヤロー!―あいさつから愛と悲しみまで<br/>第1章 ブスとババアと淫乱と―女をののしる(ブス ババア 大根足 淫乱)<br/>第2章 弱くてくさいは甲斐性なし―男をののしる(弱い ふぐりなし 甲斐性なし くさい)<br/>第3章 犬は畜生、猫は泥棒―動物の悪態(犬畜生 泥棒猫 豚野郎 オオカミ少年)<br/>第4章 鼻くそほじって、クソ食らえ―排泄物で嗤う(屁のような 小便たれ 鼻くそ クソ食らえ)