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内容説明
果てしなく続く金融緩和。その先には「地獄」が待っている。「世界同時インフレ」という地獄が――。
EU発の債務聞きは世界全体に広がった。財政出動はもはやできず、ニューマネーを出せるのは、唯一、各国の中央銀行しか残されていない。破綻を防ぐための金融緩和が、新たなる破綻を生む。2013年、世界は「複合恐慌」に突入する――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Row_the_Punks
2
財政赤字で、財政出動したくても出来ない、景気が悪く増税も出来ないと言う各国の状況を解説している。著者は、「2012年、世界恐慌」と言う本も書いているので、2013年と言う数字にどれだけの信憑性があるかは疑問。あと、対応策みたいなものも提案してほしいですね。2012/12/27
Yoshi
0
「アメリカのGDPの7割は個人消費」「新興国は、欧米経済にすがって生きてきたということが明らかになってきている。カップリングである」など分かっているようで十分に理解していなかった世界経済の大枠を理解でき、参考になった。中でも「カップリング」の話題は刺激的であり、今後の自身のキャリアプランを考える上で参考にしたいと思った。読んで良かったと思わせてくれた一冊。2014/01/02




