内容説明
地域に根ざした信用金庫の使命と役割とはなにか、企業として「脱原発」をかかげるにいたった信念や、実際に取り組んできた試みを紹介する。さらに、いきづまった経済や社会とお金のかかわりまでをも考える。多大な危険をはらむ原子力への依存はやめよう、という視点からはじまった城南信用金庫の挑戦が心強く、企業の社会的責任についても考えさせられる。また個人として、自分の預けたお金に責任をもつことの重要性にも気づかされる。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
目次
はじめに 全原発が停止しても、問題は何も起きなかった
第1章 金融機関が脱原発?
第2章 原発を止めるための第一歩
第3章 脱原発と脱拝金主義
第4章 Q&A質疑応答
-
- 電子書籍
- 転生ごときで逃げられるとでも、兄さん?…
-
- 電子書籍
- 愛だけが見えなくて【分冊】 4巻 ハー…
-
- 電子書籍
- 幸せを呼ぶ九星氣学風水 ~今、ここから…
-
- 電子書籍
- エース! 4 ジャンプコミックスDIG…
-
- 電子書籍
- 悪夢の設計者(デザイナー)



