Nemuki+コミックス<br> 謎のあの店 1

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Nemuki+コミックス
謎のあの店 1

  • 著者名:松本英子【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 朝日新聞出版(2014/06発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022131799

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内容説明

時が止まっているかのような、佇まいからして尋常じゃない。でも、気になる。そんなお店、勇気を出して覗いてみたら……? 超個性的なお店や町を著者独特の視点で描いたコミックエッセイ。一度読んだら病みつきになること間違いなし!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

MOKIZAN

14
お客さんが出入りするのを見たことがないけど、暖簾を出し続けるお店。自分も昔は入ってみたな。店のおじちゃん、おばちゃんからお奨めの食べ方、調味料の使い方で強制的に食べさせられたりもしたけど、おかげでひときわ美味しくなりました、と感じたことは無かったんじゃないかな。情緒ある店々が無くなってゆくのは店主の意志なのか、大家や役所の指導か。「あの青汁屋」さんは知ってます、評判良いし。「あのビアレストラン」もやってますよね。2016/03/12

アイアイ

14
表通りにはない、地元民とディープな人たちしか知らない謎の店に女一人で突入。 割とコア、一部のヲタ向け、昭和のまま時が止まりさびれている。などなど30代の遊びにしてアタリかハズレかの店選び。入りにくさ、意外さが詰まった「実はこんな場所」老舗とは違う年月の重みがある。▽図書館 2015/10/05

なも

13
気になるけど入りにくい、謎のあの店を体当たり取材したコミックエッセイ。著者の自画像がなんだか悪人風なのは何故ww路地裏やら商店街など気になる店が満載。いつか行こうは叶わない事もある。行くなら今!と何故か後押しされてしまった。これ読んだどれくらいの人が気になる店に突撃したんだろう。私も行ってみようかな、なんて思わせられる漫画。2015/05/05

ジョニーウォーカー

10
気になって気になって仕方がないのに、なかなか入る機会に恵まれず、もちろん入る勇気も湧いてこない。そんな“謎のあの店”を、著者がぜんぶ潜入してリポートする、ニッチなニッチな(でも気になっていた人にはたまらない)街散歩マンガ。自分も銀座のあのキャバレーはとても気になっていたので読んでスッキリ、そしてビックリした。紹介されている店の多くは、外観だけでなく全貌も強烈なので、そのお店の存在を知らない人(近くに住んでいない人、地方在住者)でも十分に楽しめる内容に仕上がっている。これからもどんどん潜入してほしい。2013/08/01

ひねもすのたり

10
読友さんの感想を拝見して。 街中にある気になるディープスポット(飲食店・旅館・浅草観音温泉など)を訪れるルポ形式のコミックです。 著者は女性ですが『孤独のグルメ』以上のおっさんホイホイ本でおっさんに生まれたヨロコビを噛みしめることができる一冊でもあります。 「何百人ものおじさんのニオイがする布団」「トマトよ田舎から帰って来い」に爆笑!!『ド根性ガエル』の京子ちゃんは懐かしすぎて泣きました。 この手のものに興味のある方は、なぎら健壱さんの『絶滅食堂で逢いましょう』をおススメします。 2013/02/20

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