隠された歴史 - そもそも仏教とは何ものか?

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隠された歴史 - そもそも仏教とは何ものか?

  • 著者名:副島隆彦
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  • PHP研究所(2012/08発売)
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内容説明

政治経済から思想まで、縦横無尽に独自の論陣を張る著者・副島隆彦による、衝撃の仏教論である。538年に日本に伝来したという「大乗仏教」とは、いったい何者なのかを、細かな事実と大胆な仮説を積み上げながら、次第に、読者の目を開くように、説き明かしてゆく。ブッダが説いた、仏教の始めの姿から、読者がアッと驚く現代の姿までを、手を変え品を変えながら、追究してゆく。日本人は、538年から今までの約1500年間、一体何を信じさせられてきたのか? なぜ、仏教は、現代において、「葬式仏教」などと呼ばれるように思想として落ちぶれざるを得なかったのか? 今後、仏教に人間が救済されることははたしてあるのか? さまざまな疑問を突きつけ、手品を解くようにそれに答を与えてゆく本書は、まさに現代人必読の一冊である。

目次

第1章 お釈迦様の教えはどこへ行ったのか
第2章 2世紀頃、仏教にキリスト教が流れこんだ
第3章 ブッダの言葉こそ本当の仏教
第4章 宗教の中心は「救済を求める思想」
第5章 救済思想の否定として生まれた禅宗
第6章 般若心経になぜブッダの名前は無いのか?
第7章 「悪人正機説」を解体すると見えてくること
第8章 法華経を通じて見えてくる大乗仏教の正体
第9章 現代の阿弥陀如来の姿
第10章 道教とキリスト教
第11章 現代と救済