内容説明
脚本家、演劇人、自然人、教育人…倉本聰のすべてがわかる珠玉の一冊。
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目次
震災後の今だからこそ、かみしめたい「黒板五郎のことば」
人間・倉本聰
林中無策・抄
第1章 脚本家・倉本聰
第2章 教育人・倉本聰
第3章 演劇人・倉本聰
第4章 自然人・倉本聰
第5章 倉本聰の歴史
巻末提言 ヒトに問う
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
百太
12
「北の国から 2011震災」見たいなぁ~。2015/02/04
sumjin
0
いやあ、倉本聰の生き方に魅了された。演劇論の詳しいところは解らないが、言っていることはなるほどと納得できるし、自分を省みて、もっと頑張らねばと尻を叩かれたような気がする。巻末提言の「ヒトに問う 東日本大震災に寄せて」は、現地訪問や、富良野への福島県民受け入れなどの活動を通して得た鋭い提言をされている。『北の国から』、『前略おふくろ様』『昨日、悲別で』、『明日、悲別で』『谷は眠っていた』等、ラジオ、舞台、テレビでの脚本を通して、自然人、演劇人、教育人として発信された貴重なメッージをいろんな方に読んで欲しい2013/02/12
dg6038
0
本当にこんなに影響を受けた人はいません。 自然に対する考え、現代人文明人に対する考え、 ただただ尊敬するだけです。。2012/10/02
ジュースの素
0
分厚くて立派な本。10年も前の著。 倉本を敬愛する小山薫堂との対談も入っている。今までの作品、どう生きてきたかを綴る歴史、「北の国から」の警鐘、など倉本聰の考えや経歴などを総合した本。 一貫してこの国の現状に釘を打ち続ける。2024/06/25




