内容説明
秋葉忠利元広島市長が12年の市長の経験を振り返りつつ、未来に向けて発信する新しい都市のかたち。 就任の間、広島の反核の心を、世界の都市に発信し続けた結果、世界平和市長会議の加盟都市は5千にもなり2020年までに地上から核兵器をなくす目標に向かって前進している。12年の市長の経験を振り返りつつ、未来に向けて発信する新しい都市のかたち。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
めぐみ
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多様性は実利、らしい。2015/02/17
1.3manen
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市民を前面に出すという、この堂々たる姿。これこそ、リーダーシップだと思う。「市民の市民による市民権のための広島市政」(31ページ)。市民の声への三日以内に回答し、タウン・ミーティングがポイントであり、長野県の車座集会を彷彿とさせた。街を元気にするのは、女人、変人、外国人、老人だという(183ページ)。ユニバーサルシティということだろうが、誰にとっても暮らしやすい都市が理想だ。創造性、文化が平和の礎ということが全体的に伝わる高著。2012/09/17
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