100の仕事も同時に回る ダブルブッキング時間術

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100の仕事も同時に回る ダブルブッキング時間術


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内容説明

人生とは究極の「企画」。いつか来る死の瞬間まで、いかに密度の高い時間を過ごすか。
ハプニング上等。転んでもタダでは起きない。一石二鳥で「時間を巻く」。
時間は直線的に流れるのではなく、膨張するもの。
与えられた箱の大きさは同じでも、その容量を増やすのは自分次第。
既成概念から自由になり、いかにして時間を自分の手で操ることができるか。
「ムダな時間を使わない」だけでなく「使った時間をムダにしない」ためにはどうすべきか。
常時100を超えるプロジェクトを同時に進める超多忙な人気プロデューサーの「常識外れ」のタイムマネジメント術に学ぶ。

目次

第1章 時間は膨張する(直線的な時間と膨張する時間 「死ぬまであと何日?」から考える 時間は自由に操れる 優先順位の考え方 ポジティブ・プランニングとネゲティブ・シュミレーション プロジェクトを壊す人たち ほか)
第2章 プロデューサー思考で時間を操る(ゴールから逆算して考える 「あの人に限って」で一気に関心を引き付ける 誰もがプロデューサー思考を必要とする時代 橋下市長のスピード出世の理由 効率化の第一歩は「気づく」ことから ほか)
第3章 100のプロジェクトを回す(自分がいないところでもプロジェクトは動く プロジェクトは(映画の)銀行強盗に学べ
理想のチームは少数精鋭・一人多役がベスト
会議中にメールはいけないことか?
アイデアは「集中」していたら生まれない ほか)
第4章 クラウドで時間を巻く(「文明の利器」の二つの効用 ITは本当に時間を巻いているか? 「出張中だからメールの返信ができない」の不思議 メールからクラウドへ デスクがなくても仕事はできる ほか)
第5章 時間術の常識を疑え!(「時間を守ること」で時間をムダにしてはいけない 会議は盛り上がるために開くわけじゃない スケジュール帳を埋めて安心してはいけない 数字を旗印に揚げるな ほか)