内容説明
著者は太宰治の「家族の幸福は諸悪のもと」という言葉に感銘を受け、こだわってきた。脆くて、しかし大切な“人生最大のドラマ”である家族とどう向き合い、いかに維持していけばよいのか。子育ての勘どころとは? 夫婦のあり方とは? 老いとは何か? 晩年の著者が、自らの体験をふまえつつ、混迷を深め複雑化する現代家族の問題に挑む!
目次
序章 家族論の場所
第1章 母と子の親和力―乳幼児期
第2章 「遊び」が生活のすべてである―少年少女期
第3章 性の情操が入ってくる―前思春期・思春期
第4章 変容する男女関係―成人期
第5章 老いとは何か―老年期
補註 対幻想論
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