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内容説明
「自分は話をするのが苦手だから向いていないと思う」、「本当は別の部署に行きたかった……」、「ノルマがきつくて大変そう」など、初めて「営業部」に配属されて、不安を持つ方は多いものです。
本書は、前職のリクルートで伝説のトップセールスとして輝き、現在は営業コンサルタントとして活躍する著者が、営業の仕事に不安を持つ若手営業パーソンに向け、仕事のコツを紹介するものです。たとえば、「うまく話すことができない」「押しが弱くクロージングができない」など、誰もがぶつかる壁の乗り切り方や、営業のキャリアを将来どのように活かすかなど、自身の経験や事例などを交えた、とっておきのアドバイスが満載です。
目次
1 本当は「営業」になりたくなかった君へ
2 「話がヘタ」な人ほど結果が出る不思議―お客様との関係のつくり方
3 落ち込んだ後に「最高の瞬間」が待っている―営業が楽しくなる仕事のヒント
4 枠を外して「自分だけ」のスタイルをつくろう―自分次第で仕事は大きく変わる
5 一歩抜き出る人の「会社」との付き合い方―上司や同僚を上手に味方につける
6 自分の将来をどうつくるか―営業の経験は、必ず君を助ける
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もりの
5
営業は全ての基礎。自分なりに工夫して頑張る。上司に左右されないように。早くひとり立ちできるように頑張る。2019/01/04
ヨハネス
2
まさに入社1年目で営業職となった姪に良いかと思い、読んでみました。意外や、定年まであと8年、今さら営業へ異動なんてないであろうアタシにも大変おもしろかったです。営業なんてコワイ、まっぴらと思っていたのはアタシも著者も同じ。しかも著者の勤め先は人使いが荒いという噂の、あのリクルート。それでも著者は2年目に後輩から相談され「営業の仕事が大好き」と言ってしまう、言えてしまうんです。営業へ異動されたとしても乗りきれそうな気がします。また営業経験が他の職種(経営者含む)にどんなに役立つかという話も良かったです。2015/01/27
芸術家くーまん843
1
「入社1年目を「営業」から始める君へ」城幸司著目的は【ツラクて大変、と思っている営業をワクワクした仕事に変えるヒントが欲しい!】■営業で大事なこと!■意識して聞き手にまわるべき■勝ちパターンを持とう2013/04/30
いぶしぎん
1
「営業は自分を売ると言うのは格好いいが、そこまで自分に付加価値はない。売る物は、課題を解決できる商品・サービス。その課題解決に最適な物を提案することが営業の介在価値である。」2013/01/09
たろさん
0
営業の基本的な心構えを書いた本。営業は万物に通づるスキルを得られることができる。だから腐らず、前向きに考え、行動せよ。というメッセージ。筆者は営業コンサルタントの中でも貴重な法人営業担当。彼のエッセンスを継続的に吸収する為、再読したい。2016/12/29
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