内容説明
仏教とは自らの「悩みの解決法」です。だから当然、生きている人のためのものであって、死者の供養のためのものではありません。日本で仏教と思われている風習は形骸化しています。ちゃんとした仏教というものに、やさしく深く触れられるのが本書です。人生を“よい”加減に、少し遠くから達観する視点が身につき、生きるのがラクになります。
目次
1章 悩んだとき心がラクになる考え方(仏教とは、「悩みの解決法」である 欲張っているから悩みが起こる あきらめることで、ラクになる ほか)
2章 穏やかに生きるための仏教の教え(仏教での「ご利益」とは? 「悟り」とは、どのような状態? 「縁起」って、そもそも何? ほか)
3章 悩みの解決法(怒りっぽい自分を何とかしたい 悲しみから立ち直れない どうしても嫉妬してしまう ほか)



