内容説明
宇宙論や核エネルギーの基礎知識なのに、とかく難解と思われがちな量子力学の基礎が、図表やイラストとともに、すらすらわかる。量子力学がどのように生まれ発展したかを解説し、さらに、宇宙の始まりを解くヒッグス粒子や超対称性理論など最近の量子力学のビッグニュースも丁寧に説明。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そんれい
9
「おとなの学びなおし」ということで、古代の物質の考え方から暗黒物質まで、図説によりミクロの世界をイメージしやすいように工夫された量子力学の入門書。とはいっても、やはり難解。「陽子・中性子は、粒子性と波動性を併せ持つ」理解する喜びはもう少し先にとっておこう。2020/07/26
竹田拓郎
0
なかなか分かりやすかった。2015/04/01
monge
0
対称性の破れの説明ががわかりやすい。イメージできる。2014/11/03
kototubo
0
学生の時に全く不勉強だった分野。導入は哲学でなじみのある単語からで、文系の私でも大変とりつきやすい。……だが中程になると用語が増えて厳しかった(笑)。 全部を理解できたわけではないが、あれはああいうことだったのかあーという自分なりの発見があって、読んでよかった。2013/08/29
のりみつ
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学び直しって書いてあるけど、この分野は学んだことないな…。 なかなか頭に入らない。2013/03/09




