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内容説明
社会では、創造性、遂行機能、社会性、時間感覚などさまざまな能力が求められます。そして、それらは認知特性を意識することで伸びていくのです。認知特性とは、情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」であり、人それぞれ6つのタイプに分かれます。自分の得意な表現方法は? 違うタイプの人とうまくつき合うには? 子どもの能力や個性を伸ばすには? まずは簡単なテストから、自分の得手不得手を探ることから始めましょう。
目次
第1章 人にはどうして得手不得手があるのか―感覚がすべての能力のベースとなる(能力のベースになるものは何か 能力が成熟する順番とは ほか)<br/>第2章 なぜ、同じモノを見ても同じに理解しないのか―人には認知特性がある(認知特性の特徴 自分の特性を知ることの意味 ほか)<br/>第3章 人には本来どのような能力が備わっているのか―認知特性と能力には関係がある(能力の種類 知能検査で人の能力の何が測れるのか ほか)<br/>第4章 どうしたら社会で自分を活かせるのか―認知特性に合った人生の選択方法(認知特性がわかれば、夫婦仲は円満になる! 職業は認知特性とどのような関係があるのか ほか)<br/>第5章 得意な能力は、どのようにしたら伸びるのか―二つ以上の得意な能力を獲得する(得意な能力をプラスすれば、世界が広がる 目がいい人は、なぜ仕事ができるのか ほか)
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