内容説明
社内で吹き溜まりと揶揄される第二編集部から生まれた『ビッグコミック』。創刊編集長の小西湧之助は、自分たちを泥底のナマズにたとえ、いつか世の中を揺り動かす大ナマズになってやると誓う。白土三平、手塚治虫、石森章太郎、さいとう・たかを、水木しげるら人気作家を口説き落とし、青年コミックの市場を切り拓いた編集者たちの熱き奮闘の物語。
目次
第1章 目指したのは大人の鑑賞にたえる読み物雑誌<br/>第2章 編集部誕生―5人のうち3人は漫画編集未経験<br/>第3章 編集長は自称“漫画を否定していた編集者”<br/>第4章 5大作家が対抗心剥き出しで競い合う<br/>第5章 平面的な伊坂芳太良から立体的な日暮修一へ<br/>第6章 灰皿がUFOのように飛び交う編集部<br/>第7章 青年コミック誌の戦国史<br/>第8章 偉大なるマンネリ―変わらぬ編集スタイルで成功<br/>第9章 悪の要素を持ったヒーロー『ゴルゴ13』
-
- 電子書籍
- あの日抱いた人妻の名前を僕達はまだ… …
-
- 電子書籍
- 龍と魔法使い 3 集英社コバルト文庫



