鉄道会社はややこしい

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鉄道会社はややこしい

  • 著者名:所沢秀樹
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 光文社(2012/07発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334036874
  • NDC分類:686.21

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内容説明

いつもは何気なく乗っていて気がつかなくても、よく観察すると様相は複雑怪奇であるとともに、鉄道会社どうしは見事な連携プレーを披露している! 例えば相互直通運転では、車両を貸し借りしていて、それらの使用料は清算しなければならなかったりする。本書では、そういった裏のカラクリを一挙公開! 写真もふんだんに掲載し、読んで楽しい、電車に乗ってみたくなる一冊。

目次

序幕 東青森駅の変なゴミ箱―「はしがき」にかえて<br/>第1幕 複雑だが巧みなる直通運転(地下鉄絡みの相互直通運転に見る奇妙な現象 直通運転はなぜ生まれたのか)<br/>第2幕 規則だらけの直通運転(直通運転の掟 直通運転から生まれる切っても切れぬ仲)<br/>第3幕 政治が複雑にさせる鉄道会社間の関係(JR旅客鉄道各社の関係 似て非なる直通運転と線路の共用 さらに政治がややこしくする鉄道の会社間の関係)<br/>第4幕 鉄道会社間の駅共同使用の妙(ひとつの駅に2社以上が同居する共同使用駅 共同使用駅のタイプ別分類 他社の業務にも精を出す共同使用駅の駅員)

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