内容説明
「環境マインドなき環境官僚」の実態を元環境省担当記者が暴露! 震災ガレキの処理と汚染土除去がこれだけ進まない理由、無駄だらけのゴミ行政、専門家不在の原子力規制庁、地球温暖化利権に群がった人たち……。かつての弱小官庁が、東日本大震災によって巨額の利権を手にしている。 「エコ」という言葉の裏側で行われているものとはなにか? そのすべてを暴露する。
目次
第1章 「原子力規制庁」にだまされるな
第2章 「御用聞き」の震災対応
第3章 国民の健康はどこへ行った?
第4章 エコブーム狂想曲
第5章 ストップ!「地球温暖化利権」
第6章 ごみ行政は無駄だらけ
終章 かつて、志を持った官僚がいた



