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内容説明
日本の出版はいま大きな分岐点に立っている。
電子書籍販売をめぐってアマゾンが提示した契約案は、日本の出版社の存在意義を揺るがす重要な視点を浮かび上がらせた。
出版とは何か? 出版「者」であることの要件とは!?
長年にわたり日本の著作権と出版を見続けてきた著者が、無自覚な出版界に警鐘を鳴らす!
アマゾン契約の検討を通し、日本の出版者と電子書店との契約のあり方を今一度考えるための基礎文献。
対電子書籍販売サイト契約書雛型付き。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takao
1
ふむ2020/12/12
izw
0
アマゾン契約に問題が多いのは確かだが、サーバーからのダウンロードを出版とみなし、その機能を出版社だけがもつ、というのはいかがなものか。著作権法上はその形態しかないという主張だが。2012/08/25
ちゃか
0
これは個人的にはそれなりに楽しく読めました。アマゾン契約にはいろいろ問題点があるという指摘。出版者は、もっと前に出るべき、という論旨。主張の方向はわかりやすかった。ただまぁ、まず問題を列挙して、これは後に詳述します。これは後述します。っていうやり方がやたら多いように見えたのは個人的に、ちょっと不満と言うか、テンポが掴みにくかったというか。 2013/05/24
kozawa
0
2011年のアマゾンからの一斉の日本への契約提案だけでなく、その前後にも出ていた個別の契約案の情報なども元に、主にそれに批判的な立場の法律家が書いた手短な本。まぁ、なるほどというか。2012/05/24




