KS物理専門書<br> 密度汎関数法の基礎

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KS物理専門書
密度汎関数法の基礎

  • 著者名:常田貴夫【著】
  • 価格 ¥4,840(本体¥4,400)
  • 講談社(2014/07発売)
  • 【Kinoppy限定】講談社文字ものほぼ全点 ポイント50倍キャンペーン
  • ポイント 2,200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784061532809

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内容説明

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コーンシャム方程式から様々な汎関数の種類まで詳しく解説。最新の研究も紹介。密度汎関数法に関わる理論・実験研究者に必携の一冊。世界的に見てもこれまで詳しく解説した本はない。

目次

第1章 量子化学
第2章 ハートリー・フォック法
第3章 電子相関
第4章 コーン・シャム法
第5章 交換・相関汎関数
第6章 汎関数に対する補正
第7章 軌道エネルギー
付録A 基礎物理条件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

pintarou

1
遥か昔に関わったので 1章の歴史が懐かしい(5期に悶々)。DFTは多分に辻褄合わせ的なところがあるので理由を示されてもどうしても後付けの理屈に思えてしまう。広く(浅く)扱っているので、汎関数を選択する際の基礎固めとしては有効。2023/04/14

こらった

0
網羅的な記述が多くて助かります。2017/05/28

STEM読書会

0
途中まで読んだが、より詳細に書かれている「原子・分子の密度汎関数法」という本を普通に読むことができたため要らなくなった。2020/11/10

さーど

0
前半はハートリーフォック法と密度汎関数法の説明で、後半は各種汎関数についてページが割かれている。 特に後半は読み応えがあり、現在設計されている汎関数の精度比較や各汎関数の妥当性の評価、なぜ精度が出るのか(or出ないのか)の考察など、汎関数設計のエキスパートならではのトピックが詰め込まれている。 DFTユーザーは後半をじっくり読み込むとなぜあの研究ではこの汎関数が選択されたのか、自分の扱っている系だとどれを使うのが良さそうか、など見えてくるものがあるかもしれない。2020/04/19

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