全盲の僕が弁護士になった理由

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紙書籍版価格 ¥1,620
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全盲の僕が弁護士になった理由

  • 著者名:大胡田誠【著】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • 日経BP(2014/10発売)
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内容説明

なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑って生きているのか…
全盲弁護士の生き様には、全ての困難を突破するヒントが隠れている!

●困難な目標を達成する突破力とは?
●顔を見ずに人の心を読むテクニックとは?
●苦難をエネルギーに変える思考法とは?

震災、不況、高齢化…。逆風だらけで「できない理由」が身の回りに溢れているいまだから読みたい1冊

 全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画はそこから始まった。12歳で視力を失いながらも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。町弁(町医者的弁護士)として深刻な悩みを抱える依頼者を支える一方で、全盲のパートナーと結婚し、子育てにも奮闘する。 どんな逆境にあっても、人生を「楽しむ」ことを諦めない。そんな著者の生き方に迫る。困難と闘うすべての人に贈る、汗と涙の奮闘記。身近で素朴な疑問から弁護士の仕事の裏側まで、ハンディに負けずに明るく生きる秘訣を紹介する。