私は私。母は母。

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私は私。母は母。

  • 著者名:加藤伊都子
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • すばる舎(2012/06発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799101049

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内容説明

母との関係に苦しみ、悩む娘は少なくありません。でも、「所詮、母はああいう人」。母を変えようと苦悩するより、うまく距離をとることで、あなた自身の人生を幸せに生きていいのです。母にも苦悩する娘として生きた時代があったということを理解しても、あなたが同じように苦しむ必要はありません。
本書では、実際によく見られる葛藤する母娘のエピソードを題材に、娘が母から解放され、自分の幸せをつかむための具体的な方法を紹介しています。苦悩する娘の背中を、後押ししてくれる一冊です。

目次

CHAPTER1 自分を傷つけずに母親と接する方法はある!
CHAPTER2 娘が母を疎ましく思うとき
CHAPTER3 母が娘を苦しめてしまう理由
CHAPTER4 あなたを苦しめる母親とのつきあい方
CHAPTER5 娘が母親になったとき知っておきたいこと

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

suite

30
うちの母親が本じゅうの至るところにいた。失笑。力ずくで逃げ出して、少し時間はかかったが連絡も基本的に断った自分、なかなか頑張っていると思う!(苦笑)よかった、私間違ってないな。2016/02/22

青蓮

30
私の中での永遠のテーマである、母と娘の関係を扱った本。母親のタイプ別に事例を提示し、それぞれの対処法が述べられている。また一歩踏み込んで男女のジェンダーについても触れられており、いかに女性は窮屈な立場におかれているか知ることができる。本書は母との関係に悩む娘ばかりでなく、母親自身にも読んで欲しい所。母親とうまくいかなくて家を飛び出したけど、どうやらそれは間違ってなかったようだ。母との関係に悩んでる人達が1日でも早く楽になれますように。2013/12/21

ミホ

26
母が自分の顔を立てるために娘に押し付ける「お願い」を「仕方がない」と聞き入れてきた。度を超えてきたのを機に「もう受け入れない」と決めて3年。いつまで経っても罪悪感から逃れられない。2016/05/01

とももん

22
少し前に母と派手にやりあった。一度や二度とではない。毎回毎回同じことの繰り返し。その都度、母とはもう関わらないでおこうと思うのに、すぐに母が心配になってこっちが折れてしまう。自分自信がしんどかった。母へのねじれた思いがどうにかならないかと思ってこの本を手にとった。そうか、やはり距離をおくことは必要なんだ。そして、母にわかってもらおうとすることを諦めないといけないのだということもわかった。わかってもらいたいと思うから苦しんでいたのかもしれない。もう、いいや、私は私。2018/11/12

sek

17
最近どうにも拭えない母への違和感を明確にしてくれた。当てはまるところが多すぎて、こんな親の言う通りに生きてきたのかと愕然とする部分もたくさんあった。けれど、今気づけて良かった。何より対処の方法がためになった。すぐに実践したところ、効果抜群。母の人生が不幸なのも、未熟なのも私には関係ない。まるで子どものせいとされてたまったもんじゃない。私には私の人生がある。他の本より応対方法がきちんとしめされてわかりやすい。おすすめ。2015/09/07

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