社会人になる前に知っておくべき12カ条

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社会人になる前に知っておくべき12カ条

  • 著者名:樋口裕一
  • 価格 ¥950(本体¥880)
  • PHP研究所(2012/12発売)
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内容説明

受験生から「小論文の神様」と呼ばれる作文・小論文の指導者であり、大学の教員でもある著者は、社会人となる前の学生に接する機会が多い。頼もしく成長し、愛すべき若者たちであるが、なかにはこのまま社会に出すのが心配な幼い学生も少なくないという。本書は、そんな学生が社会に出て損をしたり不適応になったりせずに、大人として生き抜いていくための心構えを12カ条にまとめたもの。大人の社会がどのようなルールで動いているか、どのようにそこに加わればよいのかを、具体的なシーンを語りながらわかりやすく教えてくれる。12カ条を身につければ、自分が未熟なのを棚にあげて他人を責めたり、つまずかなくてすむ。内容例として、◎取り返しのつかないような失敗をしたときどうするか。 ◎アピールすることの大切さ。 ◎正直に本音を言うよりも演じてこそ大人。 ◎自分の意見を持ち他者の価値観も尊重する。 ◎ギブ・アンド・テイクで対等になる……など。

目次

生きている限り、取り返しのつかないことはない。どんなにひどいことになっても、何とかなる。
恥ずかしがるな。自己イメージにこだわるな。自分は作るもの。
自分の意見をしっかり持とう。しかし、多様な価値観も認めよう。
演じてこそ大人。外見を無視することはできない。
成功の陰には必ず努力があることを意識しよう。
長期目標と中期目標と短期目標の3つを持とう。
アピールしよう。下手な自慢ではなく、上手にアピールすることで活路は開ける。
人と人はほんとうの意味では理解し合えない。だからこそ、コミュニケーションをとる必要がある。
大人である限り、自分の行動が外からどう見えるか、どんな影響を人に与えるかについて考えて行動しなければならない。
約束は必ず守らなければならない。約束を守らないのは、信用を自分から捨てるようなものだ。
人間行動の基本はギブ・アンド・テイクである。そうしてこそ、人と人とは対等になれる
責任は自分でとらなければならない。失敗や過ちに対しては、それに見合った代償を支払う必要がある