角川oneテーマ21<br> 人間の闇 日本人と犯罪<猟奇殺人事件>

個数:1
紙書籍版価格
¥817
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

角川oneテーマ21
人間の闇 日本人と犯罪<猟奇殺人事件>

  • 著者名:一橋文哉
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • KADOKAWA(2014/08発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041102114

ファイル: /

内容説明

グリコ事件、世田谷事件、他、戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、日本人にどう影響を与えたか。未解決事件の本質の闇を覗く。

目次

序章 変質する「人間の闇」―犯罪は時代を反映するか(「動機なき殺人」はなぜ起きたか―引きこもりの2大潮流 自分を社会に刻むために―10年ごとの「悪夢」)
第1章 3大殺人事件の「点と線」―演技と障害の境界線(多重人格になれなかった男―宮崎勤の危険なエロス バーチャル家族の威信と罠―酒鬼薔薇は完治せず コンプレックスパワー全開―怪物「詐病」のシナリオ)
第2章 「よい子」が起こす犯罪―無差別ネット殺人の論理(誰でもいいから殺したい―秋葉原事件の深層 不要な夫を処分します―ネットキリング商法)
第3章 一家を襲う理由なき惨劇―国境を越える完全犯罪(朝まで居座るには訳がある―世田谷一家惨殺の怪 犯罪完全分業化の死角―中国人組織の興亡)
第4章 いつの世も女は怖い―毒婦・悪女の系譜(女はそれを我慢できない―バラバラ殺人の論理 女はここまで許される―親子殺し死刑の基準)

最近チェックした商品